作画工房のコーナーです。まずは下絵処理。

紙にペン入れまで終わった原稿をスキャナーで吸い込む所からはじめます。ちなみに、通常はグレースケールの400dpiでスキャンをかけてます。ペン入れのミスは紙の上では修正しません。スキャナーで採ってからPhotoShop上で修正します。だってホワイト乾かすの、面倒でしょ?
さて、スキャンした後はPhotoshop上でペン入れミスを含む、大まかな修正をしちゃいます。で、その後このデータをStreamlineでパスに変換して、Illustlatorでパスの修正を行うんだけど、これが一番根性と時間がいる作業ですね。線をなめらかにしたり、毛の先をちゃんと尖らせたり。Illustlator8になると鉛筆ツールでラインを滑らかにするって作業が簡単に出来るようになってちょっと便利。

セーブしたら次はPhotoshop作業♪

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